劇作家・脚本家・舞台俳優 – 渡辺和徳のOfficial Site
「鬼〜贋大江山奇譚」より
Photo by.小山謹子
劇作家という仕事
劇作家という仕事を始めて、もう10年近くなります。
人を描くことを生業とする、この劇作家という職業は、どれほどやっても果てが見えません。
きっとそれは人間という生き物が、それだけ果てしなく、おもしろいからなのだと思います。
僕にとって、演劇とは娯楽です。
忙しい日常の中、ふっと気を抜きたくなる。
楽しみたくなる。
遊びたくなる。
贅沢をしたくなる。
笑いたくなる、泣きたくなる、感動したくなる—。
演劇とは、そんな瞬間のためのものだと思っています。
—劇作家として出来ること—
そんな皆さんに、僕はある一つの娯楽をお渡しできます。
一つだけです。
今の世の中、娯楽は山ほどあります。
演劇というジャンルに絞っても、それこそ星の数ほど種類があります。
その中で、僕が劇作家として皆さんにお渡しできるのは、たった一種類の娯楽に過ぎません。
胸が熱くなって、そしてちょっと考える…そんな娯楽です。
先ほども書いた通り、劇作家とは人を描く職業です。
いったいどんな人を描けば、楽しんでもらえるのか。
どんな人が求められているのか。
いつも考えています。
これから先、僕自身、たくさんの人に出会っていくと思います。
そしてその度、僕の描く人間は変わっていくと思います。
良かったら、楽しんで下さい。
そしてそれがみなさんの心をちょっとでも動かしたなら、劇作家として、それがなによりの喜びです。
渡辺和徳 WatanabeKazunori
はじめましての方も、そうでない方も、こんにちは。
劇作家であり、脚本家であり、たまに舞台俳優の渡辺和徳です。
酒は毎晩なんでも飲みます。料理もします。おいしい酒と飯を楽しむためなら、努力は怠りません。
オフの日にはマウンテンバイクやロードバイクで川沿いを走り、ヒマを見つけてはバラしてメンテします。
長期休暇では沖縄や海外に飛び出して、ダイビングに明け暮れます。
海外旅行を楽しむためには語学が重要!…と実感し、英伊西仏独語をのんびり勉強中。
インドアではMacとiPhoneを愛用し、IllustratorやPhotoshopでデザインの勉強をし、HTML、PHP、Perlをいじってます。ちょっと前まで自宅でサーバーを構築してネットワークの勉強をしてましたが、飽きたのでやめました。今はクラウドの活用法を考えるのに夢中…。
勉強するのにお金を使うのは邪道!という考え方なので、基本的にお酒と旅行以外にお金は使いません。
1000万貯めたら、マイホーム建てます。
【マウンテンバイク】KONACinderCone(1999)
【スキューバダイビング】PADIAdvancedOpenWater
【これまで行ったところ】
Thai(Koh Tao)/N.Y./CANADA(Banff, Vancouver)/Saipan/Hawaii/沖縄(本島・石垣島・西表島)
【一番好きなビール】一番搾り *ただしエビスとプレミアムモルツは別格
【一番好きな焼酎】国分酒造「純芋」
【一番好きな日本酒】田酒(青森)
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