Antica Trattoria Nostalgica
- 2010-02-06 (土)
- いつもの日記
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
訳すと、アンティークなノスタルジックなトラットリア。
意味分からんですね。
そんなレストラン。
なんのことかというと、4日のことなんですが、家族で食事会でした。
2月2日が親父の誕生日なので。
当日は飛龍伝のゲネプロだったので、4日に延期と相成りました。
で、向かったのが…。
中目黒のAntica Trattoria Nostalgica。
素晴らしい店です。
写真がまったくないので味も素っ気もないですが、それくらい夢中になってしまいました。
調べると、小林幸司さんという有名なシェフのお店らしい。
料理の口コミを各サイトは数あれど、僕はあんまり口コミを言うものを(もっというとネットというものを)あまり信用していない人間なので、こういう時はたいていオフィシャルのページで場所だけ調べて終わりになります。
ですがこちらのお店、オフィシャルがなかったのでちょこちょこといろんなページを見てみました。
すると、どこに行っても書いてある、小林シェフの褒め文句。
名前に疎い僕は、「へー、そうなんだー」くらいでお店に向かったのですが…いやもうひっくり返りました。
「お店の感想は?」と聞かれたら、一言「うまい」と答えるでしょう。
とにかく、うまい。
もうそれ以上に言い様がない。
ほんとにうまい。
びびるくらいにうまい。
こういう「きちんとおいしく作った料理」というものを、久しぶりに食った気がする。
トラットリアというだけあって、別にきらびやかな雰囲気はどこにもなくて「ただ食べるだけ」の店なんですが、それ以上に何がいる?って感じですね。
素晴らしい店です。
トラットリアというにはけっこう密室状態だし、「気合い入れて食べに来ました」感が店中に漂っているので気楽に飲んでしゃべって楽しんで、っていう雰囲気ではないですが、シェフはそっちを目指しているのかしらん?
もし雰囲気がもっとそうなったら、僕的にこのお店は無敵です。
…まあ、うちの家族は酒のせいもあって、「かなり」和やかに飯を食ってた気もしますが。(笑)
ざっくり作っておいしい料理、ってのもいいけど、手間ひまをかければかけただけのものになるんだなあ(技量が伴えば)、と実感しました。
必ず、また行きます。
…あ、もちろんこれもただの口コミですから、皆さんあまり信用せず、ご自分の足でご確認ください。(笑)
ちなみに帰り道、カウンターのみのワインバーがあったので、父親と二人で入ってみました。
(母親と兄貴は帰った)
ワインを一杯ずつとオリーブの芥子漬け(!?)と変わりチーズ(アサリの煮たのとクリームチーズがミックスされてた)と頂きました。
父親はイタリアの赤、僕はもらおうと思ったスペインの白がなくて、代わりにブルゴーニュの白。
どれも、銘柄は忘れた。
でも、うまし。
変わりチーズは「日本酒にもあいますよ〜」って言ってたけど、間違いないね。
ワインバー(らしきもの)なのに、カウンターにドンと肉ジャガが置いてあったのも、かなりヒットです。
マスターもいい人で、近くにあったら通いそうだ。
ただ残念ながら、目黒に行く用事は、そうそうない…。
山手通り沿いにある「ぶらいち」さんです。
こちらも通りがかることがありましたら、ぜひ…ご自分でお確かめください。(笑)
Comments
コメントはこちらから!
Trackbacks
Trackback URL