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男の一人暮らしレシピ・新ジャガとニンニクの蒸し焼き

材料

・新ジャガ(普通のでも) … 食べたいだけ
・ニンニク … 食べたいだけ
・オリーブオイル … 50mlくらい?
・クレイジーソルト(塩コショウでも) … 適当
・ル・クルーゼの鍋(か、他の厚手のナベ)

なくてもいい材料

・フレッシュor乾燥ハーブ(ローズマリーとか)

最短レシピ

  1. 新ジャガを洗ってオリーブオイルを入れた鍋に放り込む。
  2. ニンニクを皮つきのまま放り込んで、クレイジーソルトを振る。
  3. 弱火で30分くらい放っておく。

もうちょっとまじめなレシピ

  1. 新ジャガは洗って、ふきんなどで水気をふき取る。洗う時は、柔らかいスポンジ使うと楽。
  2. ニンニクは、皮つきのまま一かけずつに分ける。
  3. ル・クルーゼにオリーブオイルを入れ、新ジャガとニンニクを放り込む。クレイジーソルト、ハーブなんかを入れ、フタをして弱火で30分くらい。
  4. 時々ゆすってじゃがいもを転がすのを忘れないように。フタを開けてひっくり返してもOK。
  5. 鍋のまま食卓に持っていって、そこに残ったオイルをつけながら食べましょう。塩や胡椒を振ったり、しょうゆをかけたり、味付けはお好みで。

アレンジ

他にもいろんな肉や野菜を入れても、もちろん美味しいです。写真は、自家製ベーコンとエリンギ、アスパラを入れて、最後にチーズを入れて余熱でとかしました。
最初から全部入れといてもいいですが、火の通りやすい野菜なんかは最後の方にいれると、クタクタになりすぎなくていいです。あとから入れる場合は、ゆすったり、かき混ぜたりして、しっかりオイルとからませるのを忘れずに!

男の一人暮らしレシピ・自家製ベーコン

材料

・豚バラ肉の塊 … 食べたいだけ(今回は300gくらい)
・塩 … 適当

なくてもいい材料

・クレイジーソルト
・乾燥ハーブ(ローズマリーとか)

薫製用具

・20cmのミニ中華鍋
・アルミホイル
・焼き網
・チップ

すべて100円ショップ(ダイソー)で購入
中華鍋だけ210円で、あとは105円。全部で525円。
ダメになってもいいように、100円ショップで買うのがオススメ。

最短レシピ

  1. 休みの日にかたまり肉に塩をすり込んでビニール袋に放り込み、きっちり縛って冷蔵庫へ。
  2. 次の休みに薫製用具を用意して、1時間ほど(肉の大きさによって変わるよ)薫製する。
  3. 思う存分飲む。

もうちょっとまじめなレシピ

  1. かたまり肉を買ってきたら、発泡スチロールのトレイのまま塩をドサッとかける。
  2. 手で全面に塩をすり込んでいく。手でこすって塩が溶けちゃうくらいだと少ない。全体に粒が残って、ざらざらしてるくらい。すり込むっていっても、別に必死になってこする必要はない。塩がつけばOK。300gなら、大さじ2くらい?最後にクレイジーソルトや乾燥ハーブを軽く振ると、香り付けができます。
  3. ビニール袋に入れて空気を抜く。鍋とかボウルに水を張って沈めると、簡単に抜ける。別に抜けきらなくても大丈夫。面倒くさければただ放り込めばOK。
  4. 水分が出るので、きちんと縛って冷蔵庫へ。1週間ほど存在を忘れとく。気になるなら、たまにひっくり返したり、肉をもんだりしてあげると愛着がわく。
  5. 1週間(別に5日でも10日でもいい)経ったら、そのまま薫製。ただし、肉が小さめだと死ぬほど塩辛くなります。1時間くらい水につけて塩抜きしてあげるとよいです。僕は塩抜きはしませんでした。
  6. でき上がり。お好きなように食べましょう。塩辛かった時は、細かく切ってパスタやスープのトッピングにするとよいです。

薫製の仕方

  1. 買ってきたばかりの中華鍋は、きちんと空焼きをして塗膜を落としましょう。でないと薫製した時に、チップではない違う煙でいぶされます。(笑)
  2. アルミホイルを敷く。専用なんだから別にどれだけ汚れてもいいんですが、後処理が楽なので…。
  3. チップを入れて焼き網を載せる。今回はサイズの合うのが見つからなかったので、四角の網の隅を折り曲げました。さすが100均、簡単に曲がります。チップはダイソーの袋の3分の2(70g)くらい。100均なんだから無駄にしてもいいやー、という人は、袋ごと一気にいっちゃいましょう。
  4. 肉を載せたら、アルミホイルでフタをします。密閉の必要はありませんが、ある程度は閉じましょう。途中でチップを足すこともあるので、あんまりきっちりフタをすると後悔します。
  5. 煙が漏れでてくるまでは中火で、あとは弱火で。煙が出なくなってきたら、多分チップが燃え尽きているので、フタを開けてチップを足します。燃えかすは捨ててもいいですが、面倒なのでそのまま上につぎ足します。
  6. ひたすら待ちます。何度もフタを開けると冷えてしまうので、肉に火が通らなくなりますよ。我慢です。スペースが余っていたら、ゆで卵とか焼き魚とかを入れて、3分ほどスモークするとつまみができます。飲みながら待ちましょう。
  7. 300gくらいなら、1時間くらいでできると思います。取り出して切ってみて火が通ってなかったら、見なかったことにして薫製機に戻しましょう。

チップの種類

チップによって味は大きく変わります。いろいろ試して、好みのものを見つけましょう。今回はダイソーのサクラチップを使いましたが、酸味がけっこうつきます。苦手な人は別の種類を買ってきましょう。

薫製して美味しいもの

ゆで卵とか、焼き魚やシシャモなんかも美味しいです。チーズもうまいのですが、このサイズの薫製機でやると間違いなく溶けます。さっとスモークして、さっと取り出しましょう。基本的に、薫製してまずくなるものはあんまりないですよ。

男の一人暮らしレシピ・小アジの南蛮漬け

小アジは安いので、200円くらいで贅沢な気分になれるつまみができます。

材料

・小アジ … 10匹くらい
・タマネギ … 半分
・ニンジン … 半分
・ピーマン … 2個

・小麦粉か片栗粉 … 適量

・酢 … 100ml
・水 … 100ml
・塩 … 1つまみ(小さじ1/3くらい)
・砂糖 … 大さじ2
・しょうゆ … 大さじ1くらい(多めが美味しい)

最短レシピ

  1. タマネギは薄切り、ニンジンとピーマンは細目に切る。
  2. ビニール袋に小麦粉か片栗粉をバサッと入れて、小アジを投入。粉がまんべんなくつくようにバサバサッと振る。粉が足りなければ適当に追加。
  3. フライパンに油を多めに入れて火をつけ、小アジを投入。腹が破裂するので、油断しないように。
  4. 大きめのタッパーに調味料と野菜を全部入れて、小アジが揚がるごとに放り込む。
    30分ほど冷蔵庫で漬けたら出来上がり。

もうちょっとまじめなレシピ

  1. タマネギは薄切り、ニンジンとピーマンは細目に切る。
  2. 小アジはさっと洗って、破裂防止に腹に切れ込みを入れておく。余裕のある人は、腹を切って内臓を掻き出し、よく洗っておきましょう。
  3. 洗った小アジにしょうゆをまぶし、ささっとキッチンペーパーで拭いて、ビニール袋へ投入。粉をバサッと入れてまんべんなくつくようにバサバサッと振る。粉が足りなければ適宜追加。
  4. フライパンに油を多めに入れて火をつけ、小アジを投入。フライパンを傾けると油の池ができるので、そこで揚げるとよし。油が足りなければ、適宜足しましょう。
  5. 揚げている間に、大きめのタッパーに調味料を全部入れます。
  6. 小アジはきつね色になってカリカリになるまでしっかりと揚げます。骨まで食べられるようにね。揚がったものは、タッパーへ。
  7. 全部揚げ終わったら、フタをするように野菜を投入。冷蔵庫に入れて、一晩置きます。

アレンジ

野菜は何を入れてもいいと思います。前に作ったやつでは、本で見たタマネギとミョウガの組み合わせもさっぱりして美味しかったですね。

男の一人暮らしレシピ・オイルパスタ

材料

・ニンニク … 1かけ
・トウガラシ … 1本
・オリーブオイル … たっぷり(1人前なら50ml以上好きなだけ)
・塩(パスタ茹で用) … たっぷり

・お好きなパスタ … 食べたいだけ
・塩・胡椒(調味用) … 適宜

最短レシピ

  1. お湯を沸かして塩をたっぷり入れ、パスタをゆでる。
  2. フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れてトウガラシを投下。ニンニクをフライパンの上で削る。
  3. 弱火でニンニクを炒めたら、パスタのゆで汁を1カップ(200ml)くらい入れる。
  4. ゆで上がったパスタを入れて炒め合わせたら出来上がり。お好みで塩・胡椒を振りましょう。

もうちょっとまじめなレシピ

  1. ニンニクはみじん切り、トウガラシは好みの辛さによって、刻み方を変えます。(下のワンポイント参照)
  2. お湯を沸かしたら、塩をたっぷり入れる。普通の20cmくらいの鍋(パスタ鍋じゃなくてね)なら、三本の指ですくい取るぐらい。
  3. そしてパスタを投入。茹で始めがくっつきやすいので、菜箸でつついてほぐしてやりましょう。
    フライパンにニンニクのみじん切りとトウガラシ、オリーブオイルを入れます。オリーブオイルは遠慮せずたっぷりと。でないとオイルパスタになりません。
  4. パスタの茹で時間が残り5分になったら、火をつけます。弱火でよいです。みじん切りがシュワーっとなって、きつね色になったら火を強めの中火にしてゆで汁を入れます。
  5. しばらくグツグツします。ゆで上がりまで時間が余っていたら、弱火にしときます。
  6. 茹で時間が残り2分になったら、パスタをつまんで食べてみましょう。ちょっと固めだなあ、と思うくらいがいいです。OKならパスタをざるにあげましょう。
  7. 軽く水を切って、フライパンに投入。強火に変えて、ざっと炒めあわせます。とどめにたーっぷりと胡椒を挽いて、出来上がりです。こういう時は挽きたて胡椒に限るので、ホールのブラックペッパーとミルは用意しときましょう。なければ粗びき胡椒を振りましょう。

アレンジ

このままだと具材がなくて寂しいですね。冷蔵庫をあけて、余ってる肉や野菜を何でもフライパンに放り込みましょう。具材によって、火をつけるタイミングは変えてください。でないと具材に火が通るまで、ゆで上がったパスタを放置することになります。非常に危険です。時間がかかる具材の場合は、先に炒めておきましょう。

これはアスパラとエリンギ。

これは自家製ベーコンと小松菜。

ぶっちゃけ、何を入れても美味しくできます。トマトソースを作っておいて、それをのせるだけでもいい感じです。

ワンポイント

ニンニクのみじん切りは、あらかじめ作り置くと便利です。これがあると、フライパンにティースプーン一杯くらいを入れて、トウガラシを放り込むだけで準備OK。具なしなら、まな板・包丁いらずです。

トウガラシで辛さを調節できます。ホールのまま入れると、ほんのりとした辛味。種を抜いて輪切りにすると、ぴりりと来ます。さらに辛くしたい時は、種も入れましょう。

bottomイメージ

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