劇団解散公演の真っ最中ですが、ということは、劇団の様々な部門も解散中なわけです。 本日(26日)、劇団の劇作家・演出家コースがすべての授業を終了いたしました。 まあ、新団体として来月から再開されるわけで、さほどの差はない [...]
昨日は、北区つかこうへい劇団劇作家コース、本年度最後の授業でした! 7月の解散まで、劇作家コースをどうするか、実はまだ決まっていないので、「これが最後の授業かもしれませんね~」なんていいながら、これまでのまとめなんかをや [...]
■演劇は客席とのキャッチボール。 劇作家コースの授業をやっていると、実際に自分の台本を上演したことがある人と上演したことがない人の間に、非常に大きなギャップを感じます。それは何かというと、”お客さんの印象をコントロールで [...]
さて、今このホームページでお話できるのは、まずはここまでです。 プロットを作ったら終わり?と思われるかもしれませんが、ここから先の作業はさらに「感覚」の部分が強くなるのです。言葉で説明するのが、さらに難しくなります。 自 [...]
■キャラクターを決める。 先ほど、必要な役割とその担い手を考えました。 たくさんのパターンを考えましたので、それを本当に必要な数人に集約していきましょう。 ここで仮に、ゲリラのリーダーというキャラクターを想定してみます。 [...]
■脚本における必要な役割とは何か。 これから「役割」というものについて説明していきます。 たぶんこの「役割」という言葉は、劇作家(脚本家)によっていろんな単語を使っていると思います。 僕はここでは、「役割」という言い方を [...]
■見終わった後のお客さんの印象は? 先ほど、テーマを定めました。 ここでなんとなくイメージしてみましょう。 そのテーマに沿った芝居を書き、上演しました。 終わった後、お客さんが劇場から出ていきます。 その時、お客さんは何 [...]
■テーマとは何か? 脚本を書く時に、テーマという言葉がよく使われます。 テーマという言葉を、僕自身は「その脚本の全体を通してお客さんに伝えたいこと」と定義しています。 自分はお客さんに何を見せたいのか。 何を伝えたいのか [...]