料理 | 劇作家・脚本家・舞台俳優 – 渡辺和徳のOfficial Site

HPリニューアルしました!

外見を変えて、コンテンツを整理しただけですが。
今やってる仕事がはっきり分かるように、トップに掲げてみました。
僕だって、毎日料理ばっかりして、さぼってるわけじゃないんだよ、ということで。(笑)
そして、一日分のついったーでのつぶやきをブログにアップしてましたが、やめました。
なんでかというと、最近Twitterをけっこう楽しむようになって、フォローが増えていて、その分つぶやきがやたらと多くなりそうだったからです。
マジメに更新したいと思います。

そして、コンテンツを増やすべく、ただいま準備中です。
ちゃんとやり切れるか自信はありませんが…(笑)
勉強して損はありませんからね。
ま、ぼちぼちやっていきます。


夕べのつまみ。
一昨日漬けた小アジの南蛮漬けとウルメの丸干し、ここ数日の主食・筑前煮。
南蛮漬けは昔っから大好きなんですよね〜。
すっかり作り慣れました。

和食だけに、酒の後は白いご飯と筑前煮に梅干しでも添えて…と思っていたら、米が切れているという衝撃の事実が判明しました。
ビックリです。
買いに行ける時間でもなかったので、やむなくソバをゆでました。
僕にとってソバは、昼飯なんですよねえ…。

南蛮漬けがおいしかったから、まあいっか。

鶏ガラスープとってみた。

あいかわらず料理しかしてないのか?と言われたら、そうじゃないよと言いたいのだけど、楽しいので料理のことを書く。

初めて鶏ガラスープをとってみました。
そもそもの始まりはタイ料理のカオ・マン・ガイを作りたくって、スープでご飯を炊こう!と思ったこと。
この前借りてきたレシピ本によると、骨付きモモ肉でスープをとってたけど、んなもん、クリスマスシーズンでもなきゃ、近所のスーパーには売ってない。
骨なしモモ肉よりは手羽元にするかあ…と、思ったら、ガラ売ってんじゃん。

ということで、鶏ガラと手羽元のコンビでスープをとってみました。

で、できたのがこれ。

ん~!
塩入れて、このまま飲みたい!

まだまだダシが出そうだったので、水を足して二番ダシ。
そこまできて、気づきました。

…ネギと生姜を入れ忘れた。

もう遅かったので、一晩さましてキッチンペーパーでこして油とアクを取り除き、再度あっためてます。

ん~!
香味野菜の香りがついて、ますますうまそうです。
とりあえず、予定通りのカオ・マン・ガイは作るとして、あとはラーメン作って、残りは鍋…かなあ?
鍋の〆にラーメンにすりゃいいのか。

さーて、楽しみだけど、その前に仕事!

飯でした。

はて、飯のこと以外になにか書くネタがあったはずなんだけど、忘れちゃった。

ということで、本日のメイン。
タイ料理のパッ・ガパオもどき。

どの辺がもどきかというと、日本語訳するとバジル炒めなのにバジルが入ってないから。(笑)

激辛唐辛子も入ってないし、ま、ほとんどオイスターソース炒めみたいなもんですな。
でもうまし。

最近、図書館でタイ料理の本を借りてきて、ブーム再熱です。
以前はよく作ってたんだけど、ル・クルーゼが来てから洋食にその座を明け渡してましたな。
ちょこちょこ食材買って来て、作ろうと思います。

しっかし、なに書こうと思ってたんだっけな…。

ただいま飯中

今日のつまみは、昨日作ってヒットだったジャーマンポテトもどき。
魚肉ソーセージは食べ切ったので、今日はベーコンで。

ジャガイモをレンジでチン。
タマネギを適当に刻む。
フライパンに作り置きのにんにくのみじん切り(オリーブ油入りの例のやつね)を入れて、バターをひとかけ。
あとは全部炒めるだけ。
味付けはクレイジーソルトに、引き立てコショウをたっぷりと。
10分とかからず、一品出来上がりです。

Antica Trattoria Nostalgica

訳すと、アンティークなノスタルジックなトラットリア。
意味分からんですね。
そんなレストラン。

なんのことかというと、4日のことなんですが、家族で食事会でした。
2月2日が親父の誕生日なので。
当日は飛龍伝のゲネプロだったので、4日に延期と相成りました。
で、向かったのが…。

中目黒のAntica Trattoria Nostalgica。
素晴らしい店です。
写真がまったくないので味も素っ気もないですが、それくらい夢中になってしまいました。

調べると、小林幸司さんという有名なシェフのお店らしい。
料理の口コミを各サイトは数あれど、僕はあんまり口コミを言うものを(もっというとネットというものを)あまり信用していない人間なので、こういう時はたいていオフィシャルのページで場所だけ調べて終わりになります。
ですがこちらのお店、オフィシャルがなかったのでちょこちょこといろんなページを見てみました。
すると、どこに行っても書いてある、小林シェフの褒め文句。
名前に疎い僕は、「へー、そうなんだー」くらいでお店に向かったのですが…いやもうひっくり返りました。
「お店の感想は?」と聞かれたら、一言「うまい」と答えるでしょう。

とにかく、うまい。

もうそれ以上に言い様がない。
ほんとにうまい。
びびるくらいにうまい。
こういう「きちんとおいしく作った料理」というものを、久しぶりに食った気がする。
トラットリアというだけあって、別にきらびやかな雰囲気はどこにもなくて「ただ食べるだけ」の店なんですが、それ以上に何がいる?って感じですね。

素晴らしい店です。

トラットリアというにはけっこう密室状態だし、「気合い入れて食べに来ました」感が店中に漂っているので気楽に飲んでしゃべって楽しんで、っていう雰囲気ではないですが、シェフはそっちを目指しているのかしらん?
もし雰囲気がもっとそうなったら、僕的にこのお店は無敵です。

…まあ、うちの家族は酒のせいもあって、「かなり」和やかに飯を食ってた気もしますが。(笑)

ざっくり作っておいしい料理、ってのもいいけど、手間ひまをかければかけただけのものになるんだなあ(技量が伴えば)、と実感しました。
必ず、また行きます。
…あ、もちろんこれもただの口コミですから、皆さんあまり信用せず、ご自分の足でご確認ください。(笑)

ちなみに帰り道、カウンターのみのワインバーがあったので、父親と二人で入ってみました。
(母親と兄貴は帰った)
ワインを一杯ずつとオリーブの芥子漬け(!?)と変わりチーズ(アサリの煮たのとクリームチーズがミックスされてた)と頂きました。
父親はイタリアの赤、僕はもらおうと思ったスペインの白がなくて、代わりにブルゴーニュの白。
どれも、銘柄は忘れた。

でも、うまし。

変わりチーズは「日本酒にもあいますよ〜」って言ってたけど、間違いないね。
ワインバー(らしきもの)なのに、カウンターにドンと肉ジャガが置いてあったのも、かなりヒットです。
マスターもいい人で、近くにあったら通いそうだ。
ただ残念ながら、目黒に行く用事は、そうそうない…。
山手通り沿いにある「ぶらいち」さんです。

こちらも通りがかることがありましたら、ぜひ…ご自分でお確かめください。(笑)

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