渡辺和徳(脚本家・演出家)

9PROJECT LLC代表
(一社)日本文化大衆演劇協会アドバイザー

1978年、東京都生まれ。つかこうへいに文才を認められ、氏のもとで作・演出を学ぶ。
現在は舞台、映像を問わず脚本・演出を手がける他、演技・脚本・児童向けなど、各種ワークショップの講師も行っている。

本サイトでは、脚本の書き方・演出のやり方などの他、小学校のための台本、上演料無料で利用できる脚本なども公開しています。

NEXT STAGE

9PROJECT vol.24「ストリッパー物語」

[原作]つかこうへい  [脚本・演出]渡辺和徳
[出演]高野愛・芝原れいち・新澤明日・玉一祐樹美・中川大喜

[日程]2026年11月5日(木)〜8日(日)
[劇場]上野ストアハウス

[一般]4,000円(割引回)/4,300円(前売)/4,500円(当日)
[学生]2,500円(全日程)
[LIVE配信]2,800円

つかこうへいの、あの傑作TVドラマが舞台化!

 つかこうへいに師事したメンバーによって結成された、9PROJECT。次回公演は、1983年のテレビドラマ「かけおち」を舞台化します!

 熱く激しく愛してくれる非の打ち所のない男と、のらりくらりとしているが故に気楽で落ち着くダメ男。対照的な二人の間で揺れながら、よりドラマチックな人生を求め、だれにも反対されていないのにかけおちを決行する女…。一見、滑稽に見えながらも必死に人生を生き抜こうとする人々の姿がそこにはあります。

 9PROJECTでは、第3回公演で初舞台化し、上演しました。コメディでありながら、気がつけば感情の海に飲み込まれるような、胸打つ台詞の数々は、さすがつかこうへい作品だと思わされます。10年ぶりの再演となる今回は、初演版をさらにブラッシュアップし、現代を生きる私たちにとっての励みとなるような、そんな作品にしていきたいと考えています。

 つかこうへい独特の笑いとペーソスに溢れた、毎日を精一杯生きる“普通の人々”へ向けた人生賛歌です!

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脚本の書き方講座

脚本、台本、戯曲…。それが舞台であれテレビであれ、芝居をするためにはその元となるセリフが書かれた本が必要です。そんな脚本をだれでも書き”始め”られる、脚本(台本・戯曲)の書き方講座です。


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演出のやり方講座

演出と言う作業は、一般に思われているイメージとは、実はちょっと違うのです。演出をやろうと思った方がやり”始め”るための、演出者が本当に意識しなければならないポイントをお伝えします。


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子供のための脚本&ゲーム

子供のための教室で教えるときによくやっている発声ゲームや、小学生向けの劇の台本、小学校の体育館で行った公演の台本などを掲載しています。小学生向けの台本は、学習発表会・学芸会などで使用していただくこともできます。


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上演料無料の脚本

このページでは、僕が劇団で上演してきた演劇の脚本(台本・シナリオ)を公開しています。お問合せフォームからご連絡いただければ、有料・無料公演を問わず、上演料などなく無料で使っていただけますので、ご自由にご利用ください。