
渡辺和徳(脚本家・演出家)
9PROJECT LLC代表
(一社)日本文化大衆演劇協会アドバイザー
1978年、東京都生まれ。つかこうへいに文才を認められ、氏のもとで作・演出を学ぶ。
現在は舞台、映像を問わず脚本・演出を手がける他、演技・脚本・児童向けなど、各種ワークショップの講師も行っている。
本サイトでは、脚本の書き方・演出のやり方などの他、小学校のための台本、上演料無料で利用できる脚本なども公開しています。
NEXT STAGE

9PROJECT vol.24「ストリッパー物語」
[作]つかこうへい(「定本 ヒモのはなし」改題) [演出]渡辺和徳
[出演]高野愛・相良長仁・友部康志・藤原儀輝・菊地歩・石川なつ美
[日程]2026年5月21日(木)〜24日(日)
[劇場]上野ストアハウス
[一般]4,000円(割引回)/4,300円(前売)/4,500円(当日)
[学生]2,500円(全日程)
[LIVE配信]2,800円
結成以来、70〜80年代の初期のつかこうへい作品を中心に上演し続けてきた、9PROJECT。24回目となる次回公演は、つかこうへい初期の代表作「ストリッパー物語」を上演いたします。
「蒲田行進曲」や「熱海殺人事件」とも並び称されるこの「ストリッパー物語」は、再演を重ねるごとにガラリと姿を変え、いくつものバージョンが作られました。そしてまた、つかこうへいをして「この作品だけは活字化できない」と言わしめたほど、“肉体で語る”作品でもあります。
今回上演するのは、1982年に田中邦衛・根岸季衣主演で上演されたバージョン。今となってはほぼ上演されることがなく、幻となったこの作品を、つかこうへいの戯曲そのままに楽しんでいただけます。
実はこの「ストリッパー物語」9PROJECTの旗揚げ公演の演目でもありまして、これまで何度も再演を重ねてきました。7年ぶりに自分たちの原点に返って、つかこうへいの言葉の海にどっぷり浸かってみようと思います。
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脚本の書き方講座
脚本、台本、戯曲…。それが舞台であれテレビであれ、芝居をするためにはその元となるセリフが書かれた本が必要です。そんな脚本をだれでも書き”始め”られる、脚本(台本・戯曲)の書き方講座です。

演出のやり方講座
演出と言う作業は、一般に思われているイメージとは、実はちょっと違うのです。演出をやろうと思った方がやり”始め”るための、演出者が本当に意識しなければならないポイントをお伝えします。

子供のための脚本&ゲーム
子供のための教室で教えるときによくやっている発声ゲームや、小学生向けの劇の台本、小学校の体育館で行った公演の台本などを掲載しています。小学生向けの台本は、学習発表会・学芸会などで使用していただくこともできます。

上演料無料の脚本
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