脚本の書き方講座
だれでも脚本を書き”始め”られる!

目次


脚本(台本・戯曲)の書き方講座


講座1−0


はじめに

脚本、台本、戯曲…。
舞台であれテレビであれ、芝居をするためにはその元となるセリフが書かれた本が必要です。

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講座1−1


テーマを定める。

脚本を書く時に、テーマという言葉がよく使われます。
テーマという言葉を、僕自身は「その脚本の全体を通してお客さんに伝えたいこと」と定義しています。

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講座1−2


起承転結を考える。

そのテーマに沿った芝居を書き、上演しました。
終わった後、お客さんが劇場から出ていきます。
その時、お客さんは何を思っていますか?

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講座1−3


必要な役割とは何か?

これから「役割」というものについて説明していきます。
たぶんこの「役割」という言葉は、劇作家(脚本家)によっていろんな単語を使っていると思います。
僕はここでは、「役割」という言い方をします。

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講座1−4


プロットを作る。

先ほど、必要な役割とその担い手を考えました。それを本当に必要な数人に集約していきましょう。
このキャラクターに担わせる役割を配置していきましょう。

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講座2−1


客の印象をコントロールする。

実際に自分の台本を上演したことがある人と上演したことがない人の間には、非常に大きなギャップがあります。
それは何かというと、”お客さんの印象をコントロールできているかどうか”ということです。

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講座2−2


物語は、キャラクターによって作られる。

実はこれまで、あまり深く触れずに来たことがあります。
それはキャラクター(=登場人物)というものについてです。
キャラクターというものについて考えていくと、脚本を書く際に、大きくわけて2つのパターンがあることに気がつきます。

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番外編


僕が書くときに使うもの

僕が台本を書くときに使っている環境です。
Wordでも書式設定なども載せています。

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